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chokokoroneの趣味と日常

万年筆がメインのブログです。今のところは国産が多め。

プラチナ萬年筆 「ポケットホワイト (14K-細)」

国産万年筆 万年筆

こんにちは。

相変わらずの不定期更新ぶりですが生きてます。

Twitter(@ChokokoroneCfb)で手軽に出来事などを発信できるので、どうしてもそちらの比率が高くなりがちです。

 

今日紹介するのはプラチナのポケット万年筆、ポケットホワイトです。

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友人の誕生日用にと購入したもので、左のパンジーの柄のものが私のものです。

プラチナのポケット万年筆には多くのバリエーションと様々な柄があったのですが、

その中でもこの白軸は昭和47年に発売開始されたもののようです。

(「プラチナ万年筆の歩み」参照)

この記事で紹介するペン自体は14Kのペン先で2500円が定価となっていましたが、

発売当初は18Kのペン先で2000円が定価となっていたようで、この記事のものはそれよりも少し時代が後のものと思われます。

また、ペン先を引き抜いて裏を見てみると「1150」の文字が。

恐らく「昭和50年11月製造」と言う意味なので、発売開始からそれまでに最低で一度はマイナーチェンジがあったようです。

 

書き味はプラチナらしく気持ちの良いカリカリ感が少しある細字です。

日本語をしっかりとトメ・ハネ・ハライを付けて書くのにはちょうどいいですね。

なんだか字が上手くなったような気さえします。

最近、このしっかりとした書き味にハマり気味で、プラチナのポケット万年筆が何本か増えてきています。

柄のバリエーションも多いですし、ペン先の形などにも細かな違いのあるモデルがたくさん存在します。

1本2500円や2000円ほどと手頃なので、少し集めてみようかとも思っています。

コンバーターが使えないカートリッジ専用なのは残念ですが、カートリッジを使って様々な色を楽しむ方法もあるので(後で記事を書きますが)

そこまで大きなマイナスにはならないかなと思います。

入門用にもお勧めなので、是非1本持ってみては?